フモフモで美味しい日々 日本橋 『ラ・ボンヌターブル』 ランチ 2014年9月
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日本橋 『ラ・ボンヌターブル』 ランチ 2014年9月
2014-09-15 Mon 20:25
日本橋にある『ラ・ボンヌターブル』に行ってきました!
今回はランチでお邪魔しました。

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いい外観写真が無かったので、オシャレなキャンドルを・・・!

・今回のメニュー
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レフェルヴェソンスの姉妹店だけあって、やはり料理の名前が長いです・・・!

・畑の味がするサラダ ◎
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アミューズはこちらの料理になります。

アミューズから結構ボリュームのある料理でした。
恋するマロンかぼちゃや黒部ナスなど、あまり食べたことの無い野菜が多かったものの、どれもうまみが濃縮された野菜で、食べ応えがありました。

・パンとバター ◎
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パンは大阪の『ル・シュクレクール』というお店のパンのようです。
フレンチにしては香ばしく美味しいパンで、非常に食べ応えがありました!これは何個でも食べられそうです!

・炭で炙った鰹、サザエのドレッシングと三陸のワカメ、すり潰した焼き茄子、おかひじき、フルーツトマト ◎
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私が注文した前菜がこちらの料理になります。

オープン当初からある定番の前菜のようで、鰹とおかひじきの触感がとても面白い料理でした。
・2012 Beaujolais-Villages La Tentation ◎
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鰹に合わせて、赤ワインをお任せでいただきました。

ブドウジュースのように非常に軽やかで飲みやすい赤ワインでした。
繊細なワインの方が好きなので、私にとってはとても美味しいワインでした。

・完熟トマトの冷たいスープ 青ゆず香る玉ねぎのシャーベット、イカ、ウニ、キュウリ
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相方が注文した前菜になります。

見た目はイタリアンな料理ですが、そこには工夫があり、シャーベットを散らしてあります。
・Clos du Tue Boeuf Vin Rose Pinot Gris
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相方の前菜にはこちらのロゼワインを合わせていただきました。

トマトにぴったりだそうです。

・短角牛挽肉のラグー、モッツァレラチーズと帆立貝ムースのパイ包み、バジルの香り、打木赤皮甘栗かぼちゃのソース、ルッコラとブドウのサラダ ◎
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私が注文したメイン料理がこちらになります。

レフェルヴェソンスでも見たようなパイ包みでした。
話を聞くとこちらの中村シェフはレフェルヴェソンスのスーシェフ時代にパイ包みを担当していたということでした。

あちらで食べたものより小ぶりで周りのサラダの量も控えめでしたが、私にとってはこのぐらいの量の方がよいため、非常に満足度が高かったです!
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アツアツでうまみたっぷり・・・!
・La Granges Paquenesses Côtes du Jura Chardonnay La Mamette 2012 ◎
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私のメイン料理に合わせてこちらの白ワインをいただきました。

シャルドネらしくスッキリとした味わいで、パイ包みの濃厚さを適度に邪魔しないこちらも美味しいワインでした。

・ 鮎の揚げ炙り、そのうるかのタレ、焼きとうもろこしとそのピュレ、フェンネルのサラダ、ライチのドレッシング
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相方が注文したメイン料理がこちらになります。

見た目にインパクトがあるこちらの料理。
少し苦味のある鮎と甘いとうもうこしのコントラストが良かったそうです。
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・Andre Stentz Pinot Blanc 2012
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相方のメイン料理に合わせていただいた白ワインになります。

鮎の苦味を打ち消すような味わいの白ワインだそうで、相方がとても気に入っていました。

・木苺をまとった桃にバニラアイスクリームを詰めて、わらびもち、黒豆、練乳のカキ氷 ☆
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私が注文したデザートがこちらになります。

メニュー名から想像していたものとは全く違う形のカキ氷が出てきてビックリしました!
見た目のインパクトはもちろん味も酸っぱい木苺と甘い桃のコントラストもよく、これはとても面白く美味しいデザートだと思います。

・柿とブラン・マンジェ、パイナップルとパパイヤのクリーミーなシャーベット、泡立てた甘酒に美しい花畑をを浮かべて
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相方が注文したデザートがこちらになります。

甘酒をデザートに使っているデザートで、見た目がとてもかわいらしい一品になっています。
シャリシャリとしたシャーベットと甘酒の組み合わせが新しいデザートになっています。

・たこ焼き?
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プティフールに出てきたのはたこ焼き・・・ではなく、フランボワーズが入ったチョコレートです。
ただ、シェフが抽選で当てたたこ焼き器を使って作っているということで、見た目は本当のたこ焼きに見える一品です・・・!

・コーヒー、ハーブティー
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私がコーヒー、相方がハーブティーにしました。
器が日本橋を意識したのか、和のテイストになっていました。
コーヒーは北欧のものを使っており、かなり厳選したとのことでした。

・総評
2014年3月にオープンしたコレド室町2に入っているお店で、レフェルヴェソンスの生江シェフが立ち上げに関わり、スーシェフが料理長になったお店になります。
コレド室町オープン当初から知ってはいましたが、半年程度経ちようやく訪問することができました。

レフェルの流れを受け継いでいるからか、産地や生産者を強く意識した料理が多く、器や見た目にも非常に凝っている印象を受けました。
カジュアル版のレフェルということなので、店内はラフな感じで、ナイフやフォークもメインまではずっと使うスタイルになっています。

肝心の味ですが、どれもレベルが高く、量もほどほどなので、満足度はとても高いです。
また、お任せで選んでいただいたワインのセレクトが抜群によく、より一層料理の質が高められている印象を受けました。

レフェル系列ということで、少し店員の方が話しかけてくる回数が多い印象を受けましたが、それもカジュアルなお店であれば気楽に話すことができると思います。

全体的に気楽にゆったり楽しむことができるお店であり、レフェルはサービスが圧倒的過ぎて普段使いする気持ちにならないので、私はこちらのお店の方が気に入りました!

またメニューが変わったころにお邪魔すると思います。
ごちそう様でした。

コース:3600円×2
2種類のワインコース:2400円×2

税込み:12000円
サービス料:1200円
総計:13200円
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