フモフモで美味しい日々 南青山 『フロリレージュ』 ディナー 2014年5月
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南青山 『フロリレージュ』 ディナー 2014年5月
2014-05-25 Sun 20:09
南青山にある『フロリレージュ』に行ってきました!
今回もディナーでお邪魔しました。

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今回は初夏を感じるコースでした!
・テーブルセッティング
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やはりディナーは年齢層も高めで大人な雰囲気でした。

・Eric Louis Sancerre Blanc ◎
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最初は前菜に合わせてお任せで選んでいただきました。
シャープな酸味にスッキリとした味わいで、最初の1杯には良いものだと思います。

・空飛ぶ新玉ネギ ◎
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一品目のアミューズはこちらの料理になります。

宮崎県のJA延岡の玉ネギのブランド作物の「空飛ぶ新玉ネギ」をオニオンサワーにして、一口で食べられるようになっています。
手前にある、皮がむかれたものだけしか食べることができませんが、わざわざ皿や玉ネギをつかって表現する部分がやはりすごいなぁと思います。

・四角いグリーンオリーブのフレンチトースト ○
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二品目のアミューズはこちらの料理になります。

もう定番のアミューズです。

・パンとバター ○
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パンとバターもいつもと同じです。

・鮎のフリット、パプリカのラヴィオリ仕立て ◎
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前菜はこちらの料理になります。

三枚におろした鮎をフリットにしたものに、パプリカをラヴィオリ仕立てにしたものを巻いています。
右上の方には、鮎の煎餅とパプリカの乾燥させたものがあります。

初夏を思わせる鮎の料理でした。
最初はチーズかと思ったものも、パプリカのラヴィオリ仕立てと、驚きもあり、また見た目の楽しさもありました。
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・フォアグラのコンフィ、新ショウガ、サマートリュフ ◎
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フォアグラ料理はこちらの料理になります。

低温でじっくりと火入れをしたフォアグラに、ロゼシャンパーニュに浸した新ショウガにサマートリュフとなっています。
寿司屋のガリを彷彿させる新ショウガとフォアグラの相性がなかなかよく、フォアグラ料理にしてはさっぱり目の味わいでした。
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相変わらず見た目が美しいです・・・!
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合わせてレーズンパンもいただきました。
色々な組み合わせが楽しめて良いと思います。

・l`Agape `Expression` Riesling ◎
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フォアグラに合わせてお任せでいただきました。

香りが高く、少し甘めの印象の白ワインでした。
フォアグラとの相性も良いと思います。

・金目鯛のロースト、蛍烏賊、ライムのピューレ ☆
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魚料理はこちらの料理になります。

静岡県下田の金目鯛に、富山県の蛍烏賊と、蛍烏賊のソースに、山菜とライムのピューレとなります。
小ぶりながらも、美味しい金目鯛に、なんと言っても蛍烏賊が抜群の美味しさで、酒のつまみにはもってこいでした!
また、ライムのピューレをつけると味がガラっと変わり、この一皿で色々な味を堪能することができました。
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・Domaine Brusset Cotes du Rhone "Les Clavelles" ◎
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魚料理に合わせて出していただきました。

前の2つの白ワインとはまた違った香りや味・色であり、白ワインも色々あるんだなぁと最近分かってきたかもしれません。

・千代幻豚のロースト、そぼろ風赤ワインのソース、髭ニンジン ☆
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肉料理はこちらの料理でした。

千代幻豚という長野県は信州飯田にある、その名の通り貴重な豚だそうです。
それを低温でローストしたものに、そぼろ風赤ワインソースと、オーブンで焼いた髭ニンジンとなります。

初めて食べた銘柄の豚ですが、噛めば噛むほどうまみが出てきて、私でもただの豚とは違うと感じるほどでした。
それに合わせてある、そぼろ風の赤ワインソースもこれまた美味しくて、少し食べにくさはあるものの、素晴しい肉料理だと思います。

付け合せの髭ニンジンも甘みがたっぷりで、ニンジンの葉っぱが好きな私には、葉っぱの部分もごちそうでした!

・2010 Benjamin Leroux Gevrey Chambertin Village ○
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肉料理に合わせて赤ワインをいただきました。

ピノ・ノワールの赤ワインなので、あっさり目で豚にはちょうど良かったです。

・千代幻豚のサラダ仕立て、トマトのムース ○
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二皿目の肉料理はこちらになります。

先ほどの千代幻豚を煮込み軽くほぐし、マスタードとクリームのソースを混ぜサラダ仕立てにしたものに、トマトのソースをムースにしたものが乗っています。

そろそろおなかいっぱいになり、こういうあっさりとしたものが来るのはとても良いと思います。
トマト感はあまりしなかったものの、サラダ仕立ての千代幻豚はやはりうまみたっぷりでした。

・パッションフルーツのスムージー ☆
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一品目のデザートはこちらになります。

一気に常夏に来たかと思わせるインパクトあるデザートでした!
一度中身をくりぬいたものをスムージーにして、また中に戻したものになります。

パッションフルーツのタネのコリコリ感や独特の甘みが非常に美味しく、器も含めて季節がイメージされるとても良いデザートだと思います。

・チョコのエクレア、クリームブリュレのアイス、エスプレッソのパウダー ☆☆
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二品目のデザートがこちらになります。

私が大好きなクリームブリュレをなんとアイスクリームにしたという最強の一品!!
できたてで切ると湯気が出るエクレアも美味しく、これまた大好きなエスプレッソをパウダーにしたものまであり、これは文句なしに最高のデザートでした!
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これはおかわりしたい・・・

・エスプレッソ、カプチーノ、佐藤錦のパート・ド・フリュイ
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私がエスプレッソ、相方がカプチーノにしました。
そして今回は佐藤錦のパート・ド・フリュイでした。

・総評
今回も季節を感じさせる食材や、見た目で楽しませる工夫など、やはり最高のお店だと思う内容のコースでした。
いつにもまして、デザートが私好みのものが出たため、全体的なバランスを考えても本当に満足できるないようでした。

サービスもいつものように全く問題なく、今回からワインの量を半分にして、ペアリングで出してもらいましたが、もちろん値段も半額の請求でしたし、素晴しいの一言です。
次回もこの流れで、前菜までを1杯、それ以降を半分の量でと頼んでみたいと思います。

冒険とイマジネーションあふれる世界観があり、訪れるたびに期待値を超えていくその内容は、まさに私たちが大好きなディズニーシーのようだと、相方と納得した日でもありました。

次回は8月にお邪魔させていただきたいと思いますので、なんとか予約が取れるようにしたいと思います。
最高でした!ごちそう様でした!

コース:10500円×2
Eric Louis Sancerre Blanc:1400円×2
l`Agape `Expression` Riesling:900円×2 (半分)
Domaine Brusset Cotes du Rhone "Les Clavelles":900円×2 (半分)
2010 Benjamin Leroux Gevrey Chambertin Village:1200円×2 (半分)

税込み:32184円
サービス料:3218円
総計:35400円
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