フモフモで美味しい日々 南青山 『フロリレージュ』 ディナー 2014年3月
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南青山 『フロリレージュ』 ディナー 2014年3月
2014-03-23 Sun 19:54
南青山にある『フロリレージュ』に行ってきました!
今回はディナーでお邪魔しました。

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初めてのディナーの訪問でしたが、ランチ以上の満足を感じることが出来ました!
・テーブルセッティング
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ディナーは店内のお客さんも心なしか大人な印象でした。

・コート・デュ・ローヌ プレン・シュッド ○
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私が頼んだ最初のドリンクになります。

まろやかでアッサリとした味わいでした。

・ドメーヌ モレ コフィネ シャサーニュ・モンラッシェ
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相方が注文した白ワインになります。

シャルドネを使った辛口の味わいだそうです。
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・ふきのとう ◎
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アミューズ一品目がこちらになります。

ふきのとうを一度ピューレ状にして球体にしてからフリットにしたものです。
食べられるのはお互いの手前にあるやつだけなのですが、ただそれだけを出すのではなく、飾りを含めた作品として楽しめるのは非常に良いと思います。

・四角いグリーンオリーブ ◎
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アミューズ二品目がこちらになります。

定番のこちらのアミューズ。
今回も安定の美味しさでした。

・パンとバター ○
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これもランチと同じです。

・塩釜焼きにしたホワイトアスパラガスと鮑の肝 ◎
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前菜一品目がこちらの料理になります。

塩釜焼きにしたホワイトアスパラガスとアスパラガスのムース、アスパラガスの周りにある昆布のようなものは、鮑の肝を練りこんだもので、それに鮑の肝本体があります。
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実はこのアスパラガス、塩釜焼きにした状態を見せてくれました!
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目の前で豪快に割ってくれて芳醇な香りを堪能させてくれました!
とてもいいサービスだと思います。

味の方は、昆布に練りこんだ鮑の肝がホワイトアスパラガスとマッチしており非常に美味しかったです。

・ドメーヌ・ジュリエット・アヴリル ◎
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ドリンク二杯目は私も相方もこちらの白ワインにしました。

先ほどのワインより香りも味わいも良く、とても美味しかったです。

・フォアグラと黒トリュフのシフォンケーキ ☆
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前菜二品目はこちらの料理でした。

私が前回のランチで食べた料理でしたが、おそらく相方が食べていなかったため、提供されたのだと思います。
前回の感動再びにサワークリームがいいアクセントになっており満足度は高かったです!
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・真鯛のソテー アーモンドと浅蜊のソース、牛のしびれ ◎
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今回の魚料理はこちらの料理でした。

初めて川手シェフの魚料理を食べましたが、肉料理と同じぐらい美味しく仕上がっていました!
アクセントに牛のしびれが入っているのもこのお店の特徴を表しており良いと思います。
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・シャンボール・ミュジニィ ○
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肉料理に備えて赤ワインを注文しました。

私が注文したのがこちらの赤ワインです。
ピノ・ノワールを使っているからか、赤ワインにしては繊細で軽い印象でした。

・ドメーヌ・グール・ド・ショレ ジゴンダス
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相方が注文した赤ワインがこちらになります。

グルナッシュ・シラーを使った少しスパイシーな味わいだそうです。

・金沢の七面鳥、レモンのソースと牛蒡 ◎
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今回のお肉料理がこちらになります。

色の薄いほうが胸肉、濃いほうが腿肉です。
内臓料理でないのは少し残念でしたが、これはこれで非常に美味しいお肉でした。

胸肉も普通の鶏肉の胸肉と違って味わいが強く、特にソースをつけなくても美味しく感じるほどでした。
もちろん腿肉は力強い肉を感じさせる味わいで、こちらは塩だけで十分味わい深いものでした。
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火入れがとても美しい・・・!

・キャベツで巻いたシュークルート ○
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肉料理(?)二品目はこちらの料理になります。

ランチと違って二品目はこういう感じでアッサリなのでしょうか。
これまた最初のアミューズと同じように、全体で作品を作り上げている点がとても楽しめると思います。

・ブラッディ・メアリーをイメージしたブラッドオレンジ ◎
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デザート一品目はこちらになります。

ブラッディ・メアリーをイメージしたブラッドオレンジのカクテルになります。
中にはブラッドオレンジのシャーベットやゼリー、乾燥させた果肉が入っています。

見た目に非常にインパクトがあるこちらのデザート。
今までの流れからすると非常にいいタイミングで酸味のあるデザートが来たなと思いました。
ここで一旦酸味を入れて、最後のチョコレートに繋ぐという理想的な流れだと思います。

・チョコレートオムレツ ☆
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デザート二品目がこちらになります。

このお店では定番のようで、ずっと楽しみにしていました。
濃厚なチョコレートにコーヒーの泡とクリームがマッチしており、シンプルながら非常に美味しいデザートだと思います。

余談ですが、川手シェフの本に「どうしてもチョコレートを最後に食べてほしい」と書いてあったので、帰り際に何故なのか聞いてみたところ、ズバリ「私が好きだから」だそうです!

なるほど、確かにそれが一番的確な理由かもしれません。
コースの最後の最後になり、余韻が一番残る二品目のデザートに、自分が好きなものを持ってくる。
それは自信がある証拠で、きっとお客さんは満足してくれるだろう、そういう思いがあるのかもしれません。
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・食後の飲み物と苺のパート・ド・フリュイ
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いつも通り私がエスプレッソ、相方がハーブティにしました。

・総評
二回のランチを経て、どちらの満足度も高かったため満を持してディナーにお邪魔しました。

お肉料理が選べないため、内臓料理を食べることが出来なかったことが少し心残りですが、全体の流れを見ればランチを超える満足度を得ることが出来ました。
相変わらず美しい料理の皿のコントラスト、ただ料理単体で見せるだけではなく周りの飾りも含めて作品として提供する心意気、どれも非常に洗練された内容だと思います。

4月以降増税ではありますが、この内容であれば2ヶ月に1回のペースでディナー訪問は間違いなしだと相方と納得できるほどでありました。
と言うことで、予約が取れればですが5月の終わりにでもまたディナーでお邪魔したいと思います。

ごちそう様でした。

コース:10500円×2
コート・デュ・ローヌ プレン・シュッド:1470円
ドメーヌ モレ コフィネ シャサーニュ・モンラッシェ:1890円
ドメーヌ・ジュリエット・アヴリル:1680円×2
シャンボール・ミュジニィ:1890円
ドメーヌ・グール・ド・ショレ ジゴンダス:1680円

税込み:31290円
サービス料:3129円
総計:34410円
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