フモフモで美味しい日々 銀座 『ハプスブルク・ファイルヒェン』 ランチ 2014年2月
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銀座 『ハプスブルク・ファイルヒェン』 ランチ 2014年2月
2014-02-16 Sun 20:14
銀座にある『ハプスブルク・ファイルヒェン』に行ってきました!
今回はランチでお邪魔しました。

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早口では言えない店名・・・!

・テーブルセッティング
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お皿にはハプスブルク家のマークが書いてあります。

・ドリンクメニュー
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オーストリア独自のドリンクが多めです。

・今回のメニュー
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メインが2品だと7700円になります。
私達は1品にしました。

・マラート リースリング グートヴァイガー ベルグ ○
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私の最初のドリンクになります。

オーストリアのワインで香りのまろやかさをしっかりと感じるワインでした。
結構辛口です。

・ゼルナー ヴォーゲンライン グリューナー フェルトリーナー
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相方が注文したドリンクになります。

青リンゴを思わせる香り高いワインだそうです。
これも結構辛口です。

・鱈のクヌーデル ◎
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アミューズはこちらの料理でした。

塩漬けにした鱈を団子状にしてパン粉を絡めてフライにしたものだそうです。
下にはタマゴのソースが敷いてあります。

オーストリアではこういうお団子の料理が多いそうです。
コロッケのような感じで入りとしては良い料理だと思います。
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・ウィーナーバインシンケン ◎
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前菜の前にアラカルトでこちらの料理を注文しました。

事前情報でこのお店に来たらこの料理を食べたほうが良いということで、ワクワクして注文しました!
梅山豚という日本では塚原牧場というところでしか作られない豚だそうです。

今まで食べてきたハムに比べ、まず柔らかさがまるで別物でした。
正直味に関しては何となくこっちの方が美味しいかなぁぐらいで、外食経験の浅い私ではそこまで感動はしませんでした。
ただ、付け合せのソースがとても美味しく、ハムをこういう形で食べたことはとても良い経験になりました。

・パンとバター ◎
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パンはセンメルというパンだそうです。
皮がパリパリで非常に美味しいパンでした!

・オードブル盛り合わせ ○
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前菜はこの6種類でした。

左上から時計回りに、ニンジン・オマールのスープ・ハンバーグと茄子のマリネ・鴨のローストと菜の花・サーモン、真ん中が鰆のソテー、となります。
この中ではオマールのスープが濃厚で絶品の一品でした!

・蕪のスープ メランジェ仕立て ハーブ風味のクルトンを浮かべて △
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私が注文したスープがこちらになります。

そこまで蕪の風味を感じることはありませんでした。
割と普通です。

・ウィーンのコンソメスープ ホウレン草とチーズの香ばしいブレスクヌーデル
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相方が注文したスープがこちらになります。

一口貰いましたが、いつも飲んでるコンソメとは全く別物の味がしました。

・仔牛ロース肉のウィーナーシュニッツェル ウィーナーサラートを添えて ☆
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私が注文したメイン料理がこちらになります。

今回のこの料理を食べたくてお邪魔したと言っても過言ではないぐらい楽しみにしてた料理でした!
オシャレなレモンと共にやってきたのは、フワフワの衣を纏った絶品ロース肉でした!!!
いつも食べているロース肉とは格が違う非常に繊維が柔らかくうまみタップリのお肉でした!

また付け合せに黄金じゃがいものインカのめざめがあり、とても甘く美味しいじゃがいもでした。
なんでも、オーストリアではこういった甘いジャガイモが多く、シェフが日本でじゃがいもを探していた際に、一番オーストリアに近いものが、このインカのめざめだったそうです。

・マラート ◎
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メインにあわせてお任せで白ワインを注文しました。
詳しい銘柄は忘れしまいましたが、先ほど飲んだマラートの白ワインよりも味わいが深くとても美味しいと思いました。

・ソテーした平目 オーストリアのビールが香るレティッヒの煮込みと共に
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相方が注文したメイン料理がこちらになります。

ほんのり白ワインの香りがする泡がついています。

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あわせてこちらの白ワインを出してもらいました。
ちゃんと銘柄を聞いておけばよかった・・・

・チョコレートを包み込んだクヌーデル キャラメルアイスとミルクのソース バニラ風味 ◎
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デザートはこちらの料理になります。

チョコレートを閉じ込めたクヌーデルにキャラメルアイスクリームと塩味の利いたミルクソースが合わせてあります。
大好きなバニラビーンズがタップリと入った温かいデザートでした!
もう少しバニラが濃いと好みですが、満足度の高いデザートだと思います。

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・エスプレッソ、ハーブティー、プティフール
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プティフールはチョコレートのクッキーでした。

・総評
去年行ったウェスティンのオーストリアフェアで、オーストリア料理にとても興味を持ち、是非専門的にやっているこちらのお店に行きたいと思っていました。

全体的に現代風フレンチに比べ見た目の驚きはありませんが、オーストリアの歴史や風土を感じられる料理を楽しむことが出来ました!
生憎天気が悪い日だったので、お客さんがほとんどいなく、混雑時にどういう感じになるかは分かりませんが、店員の方々はオーストリアの知識を色々教えていただけました。

お値段的に何回も行くことはできませんが、話のタネに訪問できて本当に良かったと思います!
ごちそう様でした!

コース:5250円×2
マラート リースリング グートヴァイガー ベルグ:1100円
ゼルナー ヴォーゲンライン グリューナー フェルトリーナー:1100円
ウィーナーバインシンケン:1260円×2
ウィーナーシュニッツェル差し替え:+1050円
マラート:1600円
白ワイン:2300円

税込み:20170円
サービス料:2017円
総計::22187円
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